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  • 2015-03-20

ジファンさんのドラマ『ビックマン』オフィシャルインタビューをご紹介します。



ドラマ『ビックマン』オフィシャルインタビュー

1. まずは、本作に出演を決めた理由を教えてください。
まず最初に私の目を引いたのは、メインコピーでした。台本やストーリー、監督などは二の次で、「主人公が持つ心臓だけを望んでいた」というメインコピーがあったんですが、あらすじの前にそのメインコピーを見た瞬間心臓にびりっとくるような、「このドラマは何か違う」と感じました。

2. キム・ジヒョクという人物のどこに惹かれましたか?
たくさんの魅力がある人物でしたが、キム・ジヒョクの一番の魅力は純粋さだと思います。見捨てられてひとりで苦労しながら生きてきたにも関わらず、英雄的な面や並外れた才能があるわけでもなく、ただひたすら周りの人々のために耐えて立ち向かっていくキャラクター自体が、これまで見たことがないキャラクターでした。そういう点に魅力を感じました。

3. キム・ジヒョクと実際のカン・ジファンさんに共通点はありますか?キム・ジヒョクに共感できる部分を教えてください。
一番似ているところは、純粋さ?(笑) 違うところは、彼のように周りの人々のために何かをする勇気が、今の私にはまだ足りないと思います。キム・ジヒョクの場合、自分を見つめて頼ってくれる周りの人々のためにどんな障害にも立ち向かっていきますが、私にはそこまでの勇気はない気がします。本作を通じてキム・ジヒョクという人物を演じて、「これからの人生で、私の周りの人々の力になれる人に成長しなくちゃな」という点を学びました。似ている点は、やっぱり“純粋さ”です(笑)。
一番共感できた点は、キム・ジヒョクの孤独だと思います。幼い頃に両親から捨てられて、自身が望んでいたとしても望んでいなかったとしても、荒々しい人生の中で強靭になるしかなく、喧嘩したり、愛する女性にすら見捨てられるような状況で、キム・ジヒョクがとてもかわいそうに見えました。彼自身がとても孤独でかわいそうに感じて、大声で泣いてしまいたいような気持ちになりました。自転車に乗っていて倒れて泣くシーンがあったんですが、ドラマ上にはもともとなくて暗がりでひとり立ちすくむシーンだったんですが、すごく号泣したかったんです。子どものように大声を上げながら、純粋に。作品を演じながらそこまで同化するというのは簡単なことではないんですが、彼の孤独さにとても共感したんです。

4. 人々と強い情で結ばれたキム・ジヒョクを演じるにあたり、特に気を使った点を教えてください。
ドラマ序盤の市場での演技は、できるだけ自然に演じたいと思いました。基本的にドラマと言えば、どんなキャラクターであれ正確な発音や発声など基本的なことから始まるんですが、この作品ではそんな発音やトーンなどの部分にまったく気を使わず、演技として見せるんではなく、普通の市場の方々が使うような楽な口調で表現したいと思って、努力しました。
5. キム・ジヒョクを演じるにあたり、監督や脚本家からどんな話がありましたか?また、自らが出したアイデアなどはありますか?
序盤で監督が望んでいたキム・ジヒョクという人物は、もっと強靭で感情表現も硬い人物でした。でも、私は市場の人々と疎通をしながら生きてきた人物として、誰でも親しくなれるような性格じゃないと駄目だと思いました。そういう点に関して、最初の頃は監督とたくさん話し合いました。
私が出したアイディアは、自転車に乗って倒れて号泣するシーンや、復讐しようと野球バットを持って走って行くんですが巨大なビルの窓ガラスに映った自身の貧弱な姿を見て挫折をするシーンだったり、死ぬほど殴られて相手の足にしがみついて「僕が悪かった。見逃してくれ」と卑屈に頭を下げるシーンなど、“ドラマの主人公”ではなく人間の本質の姿を見せるシーンは、私のアイディアでした。

6. カン・ドンソクを中心とするヒョンソングループのさまざまな妨害にも関わらず、周りの人々との強い絆で次々と打ち勝っていくキム・ジヒョクの姿はとても痛快でした。実際のカン・ジファンさんが最近最も痛快だった出来事は?
痛快というのは、誰かに復讐したり、努力をして得た時に“痛快”という単語が似合いますが、このドラマは復讐劇や人々とのヒューマニズム的な雰囲気がありましたが、それよりも周りの人々のために、“私”ではない“私たち”のために何かをした時、その人々がそれをわかってくれたということ自体だけでも、何か爽快な喜びのようなものを感じたと思います。市場の商人たち……すべての人々が背を向けた時、その人々のために法廷で戦い、うまくいかなかった時も「僕の能力がこれしかなくてごめん」と謝るんですが、その人々は「むしろそんなことは重要じゃない。あなたがいたからついて来たんだ。それ以外ない」と言ってくれるシーンがありました。キム・ジヒョクを傷つけようとしていた人々への復讐をした痛快さよりも、心に響く温かさや感謝がまた違った痛快さや喜びだった気がします。

7. 相手役のイ・ダヒさん、ライバル役のチェ・ダニエルさんと共演された感想を聞かせてください。
先輩方はもちろんですが、私ももう10年以上やってきて、後輩によっては憎たらしいほど努力しなかったり、「所属事務所のせいで出演したんだな」と思うような、似合っていないような作品をしている姿を見せる後輩もたまにいるんです。私も俳優ですが……。でも、チェ・ダニエルさんやダヒさんの場合、本当に久しぶりに私自身も緊張させられるほどしっかり準備をしてきて、ストーリーに対する没頭度や作品に対して深く考えたり、そういう準備をしっかりする方々でした。ライバル心ではないですが、「負けられない」とも感じましたし、彼らよりも先輩として頑張らなくちゃとも思いました。だから、普段よりもさらに台本を深く掘り下げたりしました。ライバル心ではないですが、一生懸命やっている後輩たちが周りにいたので、私も自分自身を奮い立たせ、きつくても踏ん張れたんじゃないかな、とありがたい思いです。
実質的に、後輩たちがいつもしっかり準備をしてくるので、「私は何をもっと頑張れるかな?」「NGを出さないようにしなくちゃ!」って(笑)。だから、せりふもいつも以上に一生懸命完ぺきにしようとしました。他の作品よりも2〜3倍くらい(笑)。だから、私が演じたドラマ作品の中で一番NGが少なかった作品だったので、私自身も驚きました。「私がこんなにNGを出さないなんて……」と思うほど、すべての撮影シーンで熱意を燃やした気がします(笑)。

8. イ・ダヒさんやチェ・ダニエルさんなど同世代の俳優から、オム・ヒョソプ先輩やクォン・ヘヒョ先輩などベテラン俳優など、個性豊かな実力派俳優が多く出演されました。現場の雰囲気はいかがでしたか?印象的なエピソードや面白いハプニングなどがあったら教えてください。
雰囲気自体が、いつも少し緊張の連続だった気がします。ストーリー中盤以降は、台本の完成も少しずつ遅れてきて、スタッフや俳優が苦労した部分もありました。視聴率が中盤以降から順調に上昇していたと思ったら停滞期があって……。エンディングに向かうにつれて少しずつ盛り上がっていかなければいけないのに、思うようにうまくいかず、良い台本が出来ても撮影時間がすごく足りなくて、もっと何かをお見せしたいと思っていたんですが、そういう部分がいつも少し残念でつらい時期でした。でも、幸いにも監督自体の性格が「現場は明るく楽しく、頑張ろう」という主義だったので、俳優はいつも深刻な顔をしていましたが、監督がむしろ少し……(笑)。俳優やスタッフではなく、監督が自ら出演陣や制作陣の緊張を解そうとしてくれました。

9. 『ビッグマン』の撮影中、最も苦労した撮影シーンは?
撮影中、足の親指にひびが入る予期しないアクシデントがありました。アクションシーンとかいろいろなシーンの撮影を控えていたんですが、きちんと歩くこともできなかったので革靴やスニーカーの指の部分を切り取って撮影をしたんです。もっとうまくできたはずなのに、自分がいたらなかったせいで周りに迷惑をかけたんじゃないかなと気をもめた時期が、一番きつかったと思います。

10. 劇中のキャラクターと実際に演じた俳優のうち、シンクロ率が最も高かった俳優は?反対に、役柄と実際の性格が一番似ていない俳優は?
2人います。私たちの母親のダルスク母さん役で出演されたソン・オクスン先輩が、すごく楽でした。シーン自体もいつもスンデグク屋で会い、特に母親というキャラクターは、楽に接することができるように「先輩」と呼ばずに「母さん(オンマ)」と呼んでいたんです。「母さん」という呼び方からも、私をすごく楽な気分にさせてくれました。もうひとりは、チャン・テソンさんです。5〜6年前にドラマ『京城スキャンダル』で一度共演したことがある方でした。彼が今回は私の親友ヤン・デソプ役として演じていたので、すごく気持ちが楽だった気がします。実際もすごく気楽な友人です。
逆に、実際の姿と似ていない方は……チャ・ファヨン先生かな。冷たくて冷静で高慢な性格の人物を演じていましたが、現場を一番明るくしてくれて、他の共演者やスタッフの方々の面倒を見てくれて、「あの人、本当に私の心臓を狙ってる人だよね?」と思うほどでした(笑)。カン会長(オム・ヒョソプ)と夫婦役を演じられて、劇中ではすごく悪い人物として登場するんですが、カメラが止まると私を絶賛してくれて、面倒を見てくれる、そんな方でした。

11. カン・ジファンさんが選ぶ『ビッグマン』の名場面と、その理由を教えてください。
やはり『熟柿(ホンシ)』という歌を歌いながら号泣するシーンが好きです。そして、エンディングシーンで何も知らなかった三流チンピラではなく、スーツをきちっと着て人々の前で演説するシーンがありました。それが本当にこのドラマが視聴者の方々に伝えたかったメッセージを一番よく表現していて、最後の最後に他の人々のリーダー“ビッグマン”になって演説するシーンがあったので、最後のそのシーンを撮影した時は感慨深かったですし、そのシーンが終わったらドラマも終わるので心がジーンとしました。

12. チェ・ダニエルさんが演じるカン・ドンソクはさまざまな面で対立する存在でしたが、頭が良く、愛する女性には優しく、自身の欲望に素直な人物でした。カン・ジファンさんから見て、カン・ドンソクという人物の魅力を教えてください。
仕事にも愛にも最高になりたいと思う情熱とカリスマが、結局はすべてを失うことになるとしてもその女性を必ず手に入れなければ気持ちが収まらず、事業のためならどんな悪行もする人物ですが、まずは何より目標のために進み続ける推進力が魅力です。そんな力は、男性として魅力的な部分ではないでしょうか。もちろん、方法論的には間違っていましたが、それを除くと推進力や情熱はかっこいい気がします。

13. 市場に住む三流チンピラから一夜にして財閥の御曹司になる役柄でした。着古したジャンパーから洗練されたスーツへと服装もがらりと変わりましたが、“三流チンピラ”キム・ジヒョクと“財閥御曹司” キム・ジヒョクの違いを見せるために気を使った点はありますか?
むしろ、違いを見せないように努力をしました。立場が変わったからと言って、性格まで一夜にして変わるものではないので、大企業の社長になったからと言ってその人物が突然良識的になったり、髪形を整え始めたり、そういうのは少し違う気がしました。だから、わざとネクタイが曲がっていたり、髪もぼさぼさだったり、市場育ちのジヒョクの姿をそのままにした気がします。

14. 劇中、知的で思いやりのありソ・ミラと自由奔放で率直なカン・ジナという魅力的なふたりの女性が登場しました。実際のカン・ジファンさんだったら、どちらの女性に魅力を感じますか?
もっと若い時だったら、ぽんぽん弾けるような明るいカン・ジナのような女性が理想のタイプに近かったんですが、歳を取った今は成熟して女性美があるソ・ミラのような女性が理想のタイプに近い気がします(笑)。

15. キム・ジヒョクは劇中、想いを寄せるソ・ミラが実の弟カン・ドンソクの恋人だと知って、彼女を諦めることを選択します。劇中のキム・ジヒョクのように、実際のカン・ジファンさんも好きになるのが難しい女性に惹かれてしまったら、どんな選択をすると思いますか?
友だちとかの恋人にすでになっている状態だったら、もう仕方がないと思います。でも、まだ友だち以上恋人未満でいい雰囲気だという程度なら、その時は絶対に譲らないと思います(笑)。その女性の心を手に入れるためなら、方法は問わずできることはなんでもすると思います。

追加:ドラマと同様に視聴率も徐々に上がり、最後は1位となりました。視聴者の支持を受けた理由と1位になった時の気持ちやスタッフなどの様子を教えてください。
その当時、ワールドカップのシーズン真っ最中だったんですが、最終回が放送されて次の日に視聴率表を見たら、同時間帯1位になっていたんです。サッカーで例えたら、2対0で負けていたのに少しずつ追いついてきて、後半45分のホイッスルが鳴る直前に逆転ゴールを入れて勝利するような気分でした。
スタッフの方々には、撮影以降はお会いする機会がなくて、残念でした。

16. すべての作品において、俳優として演じる時に一番こだわっていることは何でしょうか。
“俳優カン・ジファン”ではなく、演じたキャラクターで記憶に残りたいとよく思っています。『ビッグマン』で言えば、カン・ジファンではなくカン・“ジヒョク”として記憶に残りたい……それだけの実力があって、このドラマのリーダーとして作品を引っ張っていかなくてはいけないんですが、その役割を「私ができるかな」という部分に、一番気を使っています。

17. 2014年はどんな一年でしたか?また、今年の目標や今後の活動予定を教えてください。
そうですね、多事多難な年だった気もします(笑)。ぴりっとするような幸せと苦労を同時に味わった時期だったと思います。そうして1年が過ぎて新年が明けたので、今年は“ぴりっとするような幸せ”だけをもっとたくさん味わえるような1年になってほしいと願っています。
昨年は『ビッグマン』という作品だけでしかご挨拶ができなかったので、今年から来年にかけてはドラマや映画など幅広く行き来しながらたくさんの作品に出演したいと思っています。見守っていただけたら幸いです。

18. 最後に、日本の視聴者たちにドラマの見どころとメッセージをお願いします。
何より、逆転に成功するドラマなので、心がびりっとする気持ちを味わっていただける作品だと思います。私たちが夢見るような世界を逆説的にドラマとしてお見せする作品なので、心が温かくなると思います。作品を通じて、周りの人々のリーダーになれるような、導けるような人になっていただけたらうれしいです。そんな部分を感じながら、ドラマを楽しくご覧になっていただけたらうれしいです。







「ビッグマン」
≪レンタル≫
2015年2月3日(火)レンタルDVD vol.1〜vol.6  リリース
2015年3月3日(火)レンタルDVD vol.7〜vol.11 リリース
≪セル≫2015年2月25日(水)


プレミアムBOX&<シンプルBOX 5,000円シリーズ>の2種で発売!
■DVD-BOXプレミアムBOX(8枚組)全16話+特典映像

封入特典:特典映像ディスク(2枚)<内容:ビッグマンになるまで〜撮影メイキングパート1、パート2 スペシャルインタビュー、番宣スペシャル〉/写真満載!フォトブックレット/ストーリーブックレット/ポストカード型カレンダー (カレンダーは2015年4月スタート〜3月までの1年間/6枚組)
価格:20,000円(税抜)

■<シンプルBOX 5,000円シリーズ>DVD-BOX1&2 リリース
価格 各5,000円(税抜)
※<シンプルBOX 5,000円シリーズ>は本編のみの収録となります。特典映像、特典物などは入っておりません。

作品詳細はこちらをチェック! >> http://korepo.com/archives/95783

発売元:ソネットエンタテインメント/エスピーオー 販売元:エスピーオー
Licensed by KBS Media Ltd. ⓒ 2014 KBS. All rights reserved

  • 2015-03-18

お祝いメッセージ募集企画のお知らせです。

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  • 2015-03-13

韓国の記事にジファンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

韓国の記事にジファンさんの記事が掲載されていましたので
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<スタッフ翻訳文>
『太陽に向かって撃て』カン・ジファン、ユン・ジンソ、パク・ジョンミン
ホワイトデーのプレゼント「温かい」


映画『太陽に向かって撃て』のカン・ジファン、パク・ジョンミン、
ユン・ジンソの「ホワイトデー特別映像」を公開した。

13日公開された映像の中のカン・ジファンは、ハート型のキャンディーを手に持って
「ホワイトデーを迎えて私たちが皆さんのためにキャンディーを用意しました」
と愛嬌込められた挨拶をした。

劇中では、過酷な男性美を発散する役を引き受けたカン・ジファンが
反転魅力で女性ファンの心をひきつける予定だ。

次に、パク・ジョンミンは「拒否は拒否します。拒否せずに受け取ってください」
という女心をときめかすコメントと一緒に
直接観客にキャンディーを渡して、シックながらもジェントルな魅力を余すところなく表現した。

続いて二人の男の間に紅一点で登場したユン・ジンソが華やかな笑顔を浮かべて
「私にくださるキャンディは『太陽に向かって撃て』を見ることで、お願いします。」
と映画に向けた関心と応援をお願いした。

最後に、三人の俳優は封切りの知らせと一緒に
「忘れずに必ず見に来てください」と挨拶を伝えた。

『太陽に向かって撃て』は、三人の男女のひどい欲望と愛を描いた感性ノワールで、来る19日封切りする。

>>こちらから記事の本文と写真がご覧いただけます。

>>動画はこちらからご覧いただけます。

  • 2015-03-12

韓国の記事にジファンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

韓国の記事にジファンさんの記事が掲載されていましたので
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<スタッフ翻訳文>
『太陽に向かって撃て』カン・ジファン
「海外で苦労しながら撮影したから記憶に残る」


俳優カン・ジファンが3年ぶりにスクリーンに帰ってきた。

OBS「独特な芸能ニュース」は3年ぶりに映画『太陽に向かって撃て』で
タフな‘男’になって帰ってきた俳優カン・ジファンに会った。

「ロマンチックコメディの帝王」俳優カン・ジファンが
アメリカンドリームを夢見ていた孤独な青年たちの夢と愛、
そしてお金を向けた欲望を描いたノワール映画『太陽に向かって撃て』で変身を試みた。

韓国作品では唯一「第10回大阪アジアン映画祭」の公式招待を受けたこの映画は、
米国LAとラスベガスでオールロケで進行されて、より一層目を引いた。

カン・ジファンは「低予算で作られた映画だ。そのため状況が大変な上、
米国でオールロケで撮影したから、俳優や監督、スタッフがたくさん苦労した。」
と明らかにした。

また、彼は「この映画の特性上の孤独や寂しさの感じなどがコンセプトによく合ったし
外国の方と一緒に作業をしてたから言語疎通の問題や、場所渉外など、少し試行錯誤があって大変だった。
むしろ大変で苦労したから思い出になったし、上手く終えることができた。」と伝えた。

>>こちらから記事の本文と動画がご覧いただけます。


<試写会の映像>

©TV 특종 KBS

  • 2015-03-11

インタビュー放送情報のお知らせです。

皆さま、こんにちは。
ファンクラブ管理者です。
いつも温かいご声援、ありがとうございます。

ジファンさんのインタビュー放送情報のお知らせです。

◆韓ラブ
日時:3月16日(月) 夜10時〜

>>番組ページはこちら

ドラマ『ビッグマン』のビッグな魅力を語ります!
ぜひ、ご覧ください。

  • 2015-03-10

韓国の記事にジファンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

韓国の記事にジファンさんの記事が掲載されていましたので
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<スタッフ翻訳文>
『太陽に向かって撃て』カン・ジファン
「歴代最小セリフ、感情表現が難しかった」


俳優カン・ジファンが「歴代最小セリフ、思ったより難しかった」と話した。

9日午前、ソウル広津区紫陽洞ロッテシネマ建大入口店でメロノワール映画『太陽に向かって撃て』
(キム・テシク監督、フィルムライン製作)のメディア配給試写会が開かれた。

誰かには平凡な夢だが、それすら全てをかけないといけない男ジョン役を演じたカン・ジファンは
「今まで演じた中でセリフが最もなかった作品だった」と話し始めた。

彼は「セリフがなくて楽だと思ったけど目つきだけで演技するというのが大変だった。
今回の作品は、俳優の感情線や行動なしで背景の雰囲気がたくさん助けてくれた映画だった。
周辺環境に助けられたようだ」とし「いろんな風景や姿がジョンのキャラクターを
作るのに影響を与えた」と付け加えた。

『太陽に向かって撃て』は、行き場がなくLAに来た三人の男女の交錯した運命を描いた作品である。
カン・ジファン、ユン・ジンソ、パク・ジョンミン、アン・ソクファンが加えて
『赤いバカンス黒いウェディング』『妻の恋人に会う』を演出したキム・テシク監督が
メガホンを取った。来る19日封切りする。

>>こちらから記事の本文と写真がご覧いただけます。


<関連写真>
アメリカオールロケ、大変だった
待ちに待った封切り…1年半ぶりに嬉しい
ノワルの目つき装着!
落ちてしまいそうな強烈な目つき

  • 2015-03-09

ジファンさんの最新情報を皆さんに紹介します。

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  • 2015-03-05

韓国の記事にジファンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

韓国の記事にジファンさんの記事が掲載されていましたので
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<スタッフ翻訳文>
カン・ジファン主演『太陽に向かって撃て』
4種のポスター公開「最後まで行く」




カン・ジファン主演の『太陽に向かって撃て』の
4種のポスターが公開された。

5日、残酷な運命の三人の男女の感性ノワール映画『太陽に向かって撃て』が
俳優たちのフォースが炸裂する4種のポスターを公開して話題を集めている。

『太陽に向かって撃て』は、ずれにずれてしまった運命の三人の男女が
人生の行き止りに立ち、広がる話を描いた作品。

4種のポスターは、各キャラクターと完全に融和された俳優たちの
イメージがよく現われていて目を引く。

特にカン・ジファンは、強烈な目つきで視線をひきつけている。
人生を探しにLAに来たが、いけない恋に落ち、
再び人生がずれてしまうジョンを直接見るような感じがして
本編への期待感はもちろん、完全に変身演技に成功したカン・ジファンの
熱演に対する関心を引き起こす。

<中略>

ジョンとサラ、そしてチェン、3人のキャラクターの上に加わった
「帰って来れないとしたら、最後まで行く!」というキャッチコピーは
欲望と愛のためにすべてを脱ぎ捨て行き止りに置かれた三人の男女を連想させ
『太陽に向かって撃て』に向けた好奇心をさらに増幅させる。

一方、LAとラスベガスの異国的な背景にユン・ジンソの魅惑的なジャズボイスまで加わって、
特別な趣を見せる『太陽に向かって撃て』は来る19日、全国の映画館を熱くする予定である。

>>こちらから記事の本文と写真がご覧いただけます。





  • 2015-03-04

韓国の記事にジファンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

韓国の記事にジファンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>
『太陽に向かって撃て』
LA・ラスベガス風景で異国的なスチール公開


俳優カン・ジファンが3年ぶりにスクリーンカムバックする
映画『太陽に向かって撃て』のスチールが公開された。

『太陽に向かって撃て』は最近、韓国の作品では唯一、
第10回大阪アジアン映画祭公式招待を受けた作品で、
もう行く場所がない三人の男女の凄まじい運命を描いたノワールだ。



特に米国LAとラスベガスでオールロケ撮影で画面いっぱいの
異国的な雰囲気とカン・ジファン、ユン・ジンソ、パク・ジョンミンの
三人の俳優の熱演が引き立って見える。

今回公開されたスチールで既存の洗練されたイメージから脱して
愚直で頑丈な魅力をお見せするカン・ジファンの変身が目を引く。
彼は普通の愛という夢さえも、すべてをかけなければならない男ジョン役を引き受けた。

行き詰った自分の唯一の友人であるチェン役はパク・ジョンミンが演じる。
チェンに向かって銃を向けるジョンの姿とジョンが愛するジャズボーカリスト サラ(ユン・ジンソ)を
救うために全身をかけるシーンは映画に向けた期待感を高める。



ここで神秘的な姿のユン・ジンソがジャズを歌っている場面と
パク・ジョンミンがカン・ジファンの隣で自分だけの存在感を披露するシーン、
古いキャデラックと一緒に広々とした砂漠の中に立っている三人の俳優たちの姿まで
好奇心をさらに増幅させている。

『太陽に向かって撃て』は来る19日封切り予定だ。

>>こちらから記事の本文と写真がご覧いただけます。








>>こちらから関連写真をご覧いただけます。

  • 2015-03-02

『ビッグマン』『お金の化身』放送情報です。

皆さま、こんにちは。
ファンクラブ管理者です。
いつも温かいご声援、ありがとうございます。

『ビッグマン』と『お金の化身』の放送情報のお知らせです。

放送局:アジアドラマチックTV

放送日:
<お金の化身>



4月19日(日) 午前10:00〜 (5話連続)
>>放送スケジュールはこちらから


<ビッグマン>



4月23日(木) 午前10:00〜
>>放送スケジュールはこちらから

  • 2015-02-27

シネマート六本木クロージング プレ企画<韓流祭>のお知らせです。

KANGSTARの皆さま、こんにちは。
ファンクラブ管理者です。
いつも温かいご声援、ありがとうございます。

シネマート六本木クロージング プレ企画 <韓流祭>で
ジファンさん主演映画が上映されます!

<カン・ジファン祭FINAL>
日程:3月14日(土)〜3月20日(金) 午前10:50〜
上映作品:
7級公務員(14日、16日、18日、20日)
チャ刑事(15日、17日、19日)

この機会にぜひ、ご覧ください!

>>詳細はこちらから

  • 2015-02-26

韓国の記事にジファンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

韓国の記事にジファンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>
カン・ジファン主演『太陽に向かって撃て』
大阪アジア映画祭招待


映画『太陽に向かって撃て』が大阪アジア映画祭に招待された。

俳優カン・ジファン、ユン・ジンソなどが出演する『太陽に向かって撃て』は
来る3月6日から15日まで開催される「第10回大阪アジア映画祭(OAFF)」
特別招待作品部門で上映される。

『太陽に向かって撃て』は、アメリカLAで新しい生活を始めようとする二人の男と
一人の女性の夢と希望、愛と裏切りを描いたノワール作品で
ラスベガス、LAなどでオールロケで撮影された。

3年ぶりにスクリーンに復帰するカン・ジファンが主人公ジョン役を、
ユン・ジンソがジョンと恋に落ちる魅惑的なジャズボーカリストサラ役を、
映画『見張り』、SBS『君たちは包囲された』で印象的な演技を見せた
パク・ジョンミンが不法滞在者であり、ジョンとかけがえのない友人であるチェン役で出演する。

『太陽に向かって撃て』のメガホンを取ったキム・テシク監督は
11日午後映画祭に参加し、観客と映画の話を交わす予定だ。

一方、『太陽に向かって撃て』は来る3月19日国内封切りされる。

こちらから記事の本文と動画がご覧いただけます。

  • 2015-02-24

韓国の記事にジファンさん主演映画『太陽に向かって撃て』の
記事が掲載されていましたので皆さんにご紹介します。

韓国の記事にジファンさん主演映画『太陽に向かって撃て』の
記事が掲載されていましたので皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>
カン・ジファン、ユン・ジンソの
『太陽に向かって撃て』3月に公開確定




映画『太陽に向かって撃て』(監督キム・テシク、製作フィルムライン)が
3月封切りを確定した。

投資会社ジョイエンコンテンツグループは24日午前
『太陽に向かって撃て』の公開を発表し、ティーザーポスターを公開した。

『太陽に向かって撃て』はカン・ジファンの3年ぶりのスクリーン復帰作である。
劇中愚直でタフな男を演じ女心を揺さぶる予定である。
女優ユン・ジンソがカン・ジファンの相手役で出演、魅力的なファムファタールの姿を披露する。
ここにSBSドラマ『君たちは包囲された』、映画『見張り』などに出演した
俳優パク・ジョンミンが加勢する。

公開されたティーザーポスターは、道路上に危険そうに立っている
叶えられない夢を見た三人の男女が目を引く。
特に、ラスベガス、LAなどのオールロケで撮影された『太陽に向かって撃て』は
ティーザーポスターでも異国的な背景が目立つために、
空と触れ合った広い道路を背にして寂しく歩いている三人の男女が、
画面を圧倒して期待感をより一層増幅させる。
ここで「戻って来れない道に立つ」というコピーに加えられた
カン・ジファンの手にした銃は行き止まりの人生の終わりに立った
3人の男女の交錯した運命を暗示する。

カン・ジファンがある人には平凡な夢だが、それさえも全てをかけなければならない男ジョン役を、
ユン・ジンソがそのような彼と恋に落ちるジャズボーカリストサラ役を、
パク・ジョンミンが不法滞在者であり、ジョンとかけがえのない友人のチェン役を務める。

こちらから記事の本文と写真がご覧いただけます。

  • 2015-02-24

ジファンさんのインタビュー掲載情報をお知らせいたします。

KANGSTARの皆さま、こんにちは。
ファンクラブ管理者です。
いつも温かいご声援、ありがとうございます。

ジファンさんのインタビュー掲載情報をお知らせいたします。

◆KEJ 134号 2月16日発売

ジファンさんのインタビューが6Pで掲載されています。
ぜひ、チェックしてみてください!

◆韓流ぴあ 2月21日発売

◆韓国TVドラマガイド 2月22日発売

  • 2015-02-18

メールマガジン配信に関してのお知らせです。

これより先の閲覧には会員ログインが必要です。

ログインはこちら

  • 2015-02-17

『お金の化身』放送情報のお知らせです。

皆さま、こんにちは。
ファンクラブ管理者です。
いつも温かいご声援、ありがとうございます。


『お金の化身』の放送情報のお知らせです。

放送局:アジアドラマチックTV
放送日:4月19日(日) 午前8:30〜午後6:00(5話連続)


番組ページができ次第、お知らせいたします。
ぜひ、ご覧ください!

  • 2015-02-10

「太陽に向かって撃て」上映のお知らせです。

KANGSTARの皆さま、こんにちは。
ファンクラブ管理者です。
いつも温かいご声援、ありがとうございます。

3月6日(金)より開催される
第10回大阪アジアン映画祭で、ジファンさん主演映画
「太陽に向かって撃て」の世界初上映が決定しました!!

<上映日程>
3月7日(土)15:00 梅田ブルク7
3月11日(水)16:15 ABCホール
3月15日(日)10:15 シネ・ヌーヴォ
やむをえない理由により、プログラム変更などの可能性もあります。あらかじめご了承ください。

>>「太陽に向かって撃て」上映に関する詳細はこちら

>>第10回大阪アジアン映画祭公式サイトはこちら

  • 2015-02-02

雑誌掲載情報のお知らせです。

KANGSTARの皆さま、こんにちは。
ファンクラブ管理者です。
いつも温かいご声援、ありがとうございます。

昨年12月に開催したジファンさんのイベントルポ掲載情報を
お知らせいたします。

=================
「もっと知りたい!韓国TVドラマ」Vol.65
2月5日発売
本体1200円+税/共同通信社
=================


ぜひ、チェックしてみてください!

  • 2015-01-16

カン・ジファンバースデーツアー 2次募集開始のお知らせです。

皆さま、こんにちは。
ファンクラブ管理者です。
いつも温かいご声援、ありがとうございます。

毎年恒例!ジファンさんのバースデーツアーの2次募集に
関してお知らせいたします!

ジファンさんのバースデーツアーの2次募集を開始しました!

<カン・ジファンバースデーツアー>

【募集期間】〜2015年2月6日(金)18:00

【ツアーポイント】
1.カン・ジファンさんの誕生日をお祝いする日本からの公式ツアー!
2.2つのファンミーティングにご参加できます!!
  1部:本ツアー参加者だけのファンミーティング!
  2部:韓国のバースデー記念ファンイベントへのご参加
3.ツアー参加者全員にオリジナル記念品プレゼント!

 <1部ファンミーティング特典>
  (1)ジファンさんとツアー参加者全員と握手!!
  (2)ジファンさんとツアー参加者全員のツーショット撮影会!!(写真は1人1枚付)
  (3)抽選でカン・ジファンさんからの特別なプレゼント!!など

【旅行期間】
2泊3日:2015年3月14日(土)〜3月16日(月)
3泊4日:2015年3月14日(土)〜3月17日(火)

一緒にジファンさんの誕生日をお祝いしましょう♪

>>お申込みはこちら

  • 2015-01-13

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