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2019-04-16
  • anyone ドラマ『緑豆の花(仮)』 ユン・シユン「民衆の物語、やってみたかった」

韓国の記事にシユンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

韓国の記事にシユンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>
ドラマ『緑豆の花(仮)』 ユン・シユン「民衆の物語、やってみたかった」



ドラマ『緑豆の花(仮)』 ユン・シユン「民衆の物語、やってみたかった」

ユン・シユンはベストを尽くし、民衆歴史劇のドラマ『緑豆の花(仮)』と向き合っている。

4月26日(金)、SBS新金土ドラマ『緑豆の花(仮)』が初放送を迎える。
1894年の東学農民運動の歴史の中で、農民軍と討伐隊に分かれて
戦わなければならなかった腹違いの兄弟の、波瀾万丈なストーリーを描いたドラマだ。
東学農民運動を本格的に描いた民衆歴史劇として作品性、
メッセージ、熱演などすべての面で「歴代級」大作の誕生を予告している。

ドラマ『緑豆の花(仮)』は、腹違いの兄弟の物語だ。
それだけ劇中、腹違いの兄弟として登場するユン・シユン(ペク・イヒョン役)、
チョ・ジョンソク(ペク・イガン役)の役割は重要だ。
特に、ユン・シユンは前作SBSドラマ『親愛なる判事様』と
180度変わった姿を予告、大きい期待を集めている。
ここでユン・シユンに直接質問した。ドラマ『緑豆の花(仮)』を選択した理由が何なのか、
どのようにペク・イヒョンを作って行っているのか。

◆ 「民衆の物語、やってみたかった」

ドラマ『緑豆の花(仮)』は東学農民運動を本格的に描いた民衆歴史劇だ。
既存の時代劇の多くが、宮廷の権力暗闘、歴史的人物の一代記に集中し、
物語を広げていくが、ドラマ『緑豆の花(仮)』は東学農民運動という
歴史的事実を背景とし、野草のように折れなかった民衆たちの物語だ。
そんなドラマ『緑豆の花(仮)』だけの特徴が、ユン・シユンにも魅力的に近付いた。

ユン・シユンは「普段は、朝鮮後期を背景とした時代に関心が高かった。
近現代を作ってくれた一番近い歴史なので、はるか遠い話のようでありながらも、
私たちの話だ。民衆の物語。その時代のさまざまな声が、あまりにも魅力的だった。
なので、私も必ずやってみたかった」とドラマ『緑豆の花(仮)』の
出演を決心した理由を明らかにした。

◆ 「愛着の沸くキャラクター ペク・イヒョン、チョ・ジョンソクのアドバイスのお陰で悩み解決」

ドラマ『緑豆の花(仮)』で、ユン・シユンが引き受けたペク・イヒョンは
腐さってしまった朝鮮に挫折するのではなく、新たな開化を夢見る人物だ。
東学農民運動の歴史の中で、一番劇的な変化を経験する人物でもある。
それほど俳優として表現するのも容易ではなかったはず。
ユン・シユンは苦悩と情熱、チョ・ジョンソクのアドバイスでこれを克服していっている。

ユン・シユンは「ペク・イヒョンは甲申政変を象徴する人物だと思う。
苦悩する知識人、苦悩する開化派の人物だ。農民軍と国家という対峙。
その二つの勢力だけでなく、開化に異なった方法論を持った勢力もあったということを
知らせる人物なので愛着が沸いた」と自分のキャラクター「ペク・イヒョン」についた説明した。

これに続き、「序盤で、彼(ペク・イヒョン)の変化を表現するため、
演技的にずっとヒントを与えなければならないのか悩んでいた。
その時、チョ・ジョンソクさんが決定的なアドバイスをくださった。
余裕のある、楽なテンポの人物が後半に行くほど密度が深くなれば、
ずっと強く見えるということだった。全く考えてもいなかった方法なのに、
解けなかった問題が解けて行く気分だった」と自分の悩みと、
これを解いてくれたチョ・ジョンソクに対する感謝を伝えた。

先立って公開されたドラマ『緑豆の花(仮)』のティーザー及び撮影スチール、
キャラクターポスターのユン・シユンは、既存のイメージでは見られない程、強烈で新しかった。
少年から野獣になったと言うコピーそのままの姿なので、既に絶賛されている。
情熱と努力、キャラクターに対する愛着と深い悩みがあったから
ドラマ『緑豆の花(仮)』の中の俳優ユン・シユンの存在感が期待される。
SBS新金土ドラマ『緑豆の花(仮)』は 4月26日(金)夜10時初放送を迎える。

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