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2018-11-26
  • anyone ドラマ『私の後ろにテリウス(原題)』 作家インタビューA

韓国の記事にジソブさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

韓国の記事にジソブさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>
ドラマ『私の後ろにテリウス(原題)』 作家インタビューA


©MBC

MBCドラマ『私の後ろにテリウス(原題)』が、水木ドラマ1位の座を最後まで守った。

<中略>

※インタビュー@からの続き

- ソ・ジソブとチョン・インソン(コ・エリン)が自分の役割を果たした
「とても頑張ってくれた。感謝している。ソ・ジソブは、
100% 私が考えていた通りのボンだった。チョン・インソンは未婚だ。
子供を育てたことのない20代の俳優なのに、演技が本当に上手だった。
1話を見て驚いた。二人とも抱きしめてあげたい。」

- 何よりもソ・ジソブのコミカルな演技が印象的だった
「こんなにコミカルな演技が上手いとは思わなかった。
真面目な演技をすると思っていたが、実際にはアドリブまで入れて
熱心にやっていた。新しかった。再発見だった。
私の周りのソ・ジソブファンが親しみやすくなったと言っていた。
親しみやすく、暖かいという新しい感情が生まれた。」

- ドラマの中でソ・ジソブとカン・ギヨン、ソン・ホジュンのブロマンスケミストリーも良かった
「ブロマンスが加わった時、おもしろいコメディーがたくさん出てくると思う。
また、俳優たちのケミストリーが良い。良いからまた使いたいと思った。
ソ・ジソブとソン・ホジュンの産婦人科ビョン・ドンシンは個人的にかなり笑った。」

- 『ショッピング王ルイ』に続き『私の後ろにテリウス(原題)』も成功した
「上手くいって気分が良い。視聴者たちが、ドラマを見る時間だけでも
楽しくて幸せでいてほしい。感動を受けて人生がより充実してほしい。
作家は一種のサービス業、精神的なサービス業だと思う。これからも努力する。」

- 暖かいメッセージを与える作品を追求しているようだ
「ドラマの中でコ・エリンは、多くの人を通じて成長し、発展して力を得る。
人と人を通じて成長して癒される。それを話したかった。
世知辛い世の中だが、人を通じて成長し、発展するのではないだろうか。」

- ドラマ作家になったきっかけは
「30歳までプログラマーとして働いていた。そうするうちに会社をやめ、
ドラマを書いてみたくて作家教育塾に登録した。
基礎からこつこつと教育課程を踏んだ。補助作家を二度経験した。
2番目の作品を書いている途中、公募展に当選し、40歳でデビューした。
教育塾に登録してからちょうど10年だ。」

- 家族たちの反応は
「みんな喜んでいた。現在、いちばん上の子が中学2年生で、2番目が五歳だ。
いちばん上の子は、お母さんがドラマ作家になったと言うと、
はじめはあまり信じられなかったようだが、ドラマを見て、
「お母さんは本当にドラマ作家になったんだ!」と、話していた。
2番目はデパートでソ・ジソブの看板を見て、「ボンおじさんだ!」と言っていた。
胸がいっぱいだった。」

<中略>

- 年末の授賞式に対する期待感は
「ソ・ジソブの大賞に期待している。私たち皆のテリウスとして出たから、
受賞までしてほしい。チョン・インソンも難しい役目だったが
よくやり遂げた分だけ受賞してほしい。応援している。」

- どんな作家と呼ばれたいか
「愉快なドラマ作家だったらいいと思う。見ていて楽しければそれでいい。(笑)」


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