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2018-11-22
  • anyone ドラマ『私の後ろにテリウス(原題)』 作家インタビュー@

韓国の記事にジソブさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

韓国の記事にジソブさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>
ドラマ『私の後ろにテリウス(原題)』 作家インタビュー@


©MBC

MBCドラマ『私の後ろにテリウス(原題)』が、水木ドラマ1位の座を最後まで守った。
「期待作」と言う修飾語を満たし、オ・ジヨン作家は、2連打席ホームランを打った。
『ショッピング王ルイ(2016)』でデビューしたオ作家は、逆走行に成功し、作品を興行させた。
ドラマ『私の後ろにテリウス(原題)』もやはり同時間帯1位に上がり、
「ロマンティックコメディ界の新星」と呼ばれる状況。
特有の愉快さと作品が与える暖かいメッセージが人気の要因だ。
「人々がドラマを見て愉快で楽しんでほしい」と語ったオ作家は、今後もそういった作品で
視聴者たちにお会いしたいと語った。今年の希望があるとすれば、
ソ・ジソブがMBC演技大賞で大賞をつかむこと。叶うかが注目される。

- 放送が終了した感想は
「すっきりしているが、さびしさもある。
キャラクターを送り出さなければならないのがさびしい。」

- ドラマタイトルはどこから連想したのか
「実は、『私の後ろにキャンディー』から取った(笑) 「キャンディー」というマンガが大好きで、
最近もたまに憂鬱な時に、出して見ている。いつ見てもおもしろい。
その歌のタイトルを見ていたら、私の後ろから見守ってくれる素敵な誰かを想像した。
そんな人がいれば幸せだと思った。
幼稚だが、仮のタイトルで作ったのだ。でも本当にタイトルになるとは思わなかった。」

- いつから準備したか.
「2017年の春に初めて企画案を書き、チーフプロデューサーにお見せした。
チーフプロデューサーが、荒唐無稽な物語なのに一度やってみるかと言った。
その時から概要を整えてシナリオを書き始めた。
でも、スパイとコメディーを混ぜるのが簡単ではなかった。既に始めてしまったことなので、
後戻りはできなかった。だから本当に一生懸命書いた。先輩作家たちが、
どうしてスパイとコメディーを混ぜないのかその時分かった。」

- スパイとコメディーのコラボレーションで一番難しかった点は
「スパイ物はアクションの速度感と、大きい事件が繰り広げられる。
信じられないような巨大なものがある。
もういうものを持って来て、生活と関連付ければ面白そうだと思い、
コメディーを組み合わせることとなった。
コメディーのおかげで、少し親しみやすい感じがある気がしたが、
バランス調節が一番のカギだった。


©MBC

- この作品を執筆することとなったきっかけは
「たまたま友人と話をしていたら「向かいの家に住むハンサムな男と
エレベーターに乗ったらドキドキする」という話が出た。その発想から始まった。
大きな陰謀に縛られた男と、国政院にすら並ぶおばさんたちの情報網が加わりながら、
話が大きくなったのだ。静かに暮らす男の向かいに騒がしい生命体が暮らす。
お互いの人生に染みこみながら変化するのを見せたかった。
そして、暖かい楽しさを与えたかった。」

- ドラマの中でソ・ジソブが引き受けたキム・ボンという人物は、
ボンシリーズから取ったというのは本当か

「だからボンと名付けた(笑)。
スパイであるボンが壊れる姿を見せれば面白いのではないかと思った。
映画の中に住む人物が、現実に出てきて変わって行く姿でコメディーを考えた。」

- 執筆を終えた後の満足感は
「80%位だ。実は、恋愛要素をもうちょっと付け加えたかった。物語が進んでみると、
話が違う所に移っていくことが多かった。恋愛に行きにくかった。人間対人間の恋愛で終わった。
ソ・ジソブは、恋愛の演技が上手なのに、その部分をもっと見せることができなくて残念だが、
今はその結末が一番良かったのではないかと思う。」

- 一番力を入れた場面は
「2部初盤の順序だ。国政院がソ・ジソブを捜すところと、
おばさんらがチョ・テグァン(ケイ)を捜すところの交差点を見せてくれる。
国政院であるNISは失敗するが、おばさんの集まりであるKISは成功する。
国政院よりもっと優れたおばさんたちがいるということ自体が風刺的だ。
風刺的な要素で差別化を図った。
しかし、これは実の姉の町内で、おばさんらのSNSで子供を見つけたという話を聞いて
参考にして入れたエピソードだ。」


インタビューAに続く…

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