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2018-05-09
  • anyone ドラマ『大君(仮)』、謙遜を学んだ作品

韓国の記事にシユンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

韓国の記事にシユンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>
ユン・シユン、ドラマ『大君(仮)』謙遜を学んだ作品

俳優ユン・シユンがTV朝鮮ドラマ『大君(仮)』を終えた思いを明かした。

ユン・シユンは撮影中、イ・フィ役を担い熱い演技をした。
イ・フィは王位継承序列3位の高貴な身分で絶対的な美貌を持つ男性だ。
しかし、自身が王族ではないということを証明するために力を尽くす。
ユン・シユンは高貴な王者で死の窮地に置かれたイ・フィのドラマチックな人生史を繊細に演じ、
チュ・サンウクとの激しい対立をみせた。
また、チン・セヨンとの切ないロマンスも女心をときめかせたりもした。

「想像できませんでした。この戸惑いをむしろ楽しんでいます。
謙遜の言葉ではなく、いつも作品に最善を尽くそうとしています。
結果が残念であった場合もあり、よくできた場合もあります。
やはり俳優は私がするものではないという事を感じながら終わったようです。」

(中略)

ユン・シユンの演技に<人生キャラクター>という絶賛の声が相次いだりもした。

「そのように見てくれたのであればとても嬉しいです。
その前の作品もそうでしたが、本当にキャラクターに力を入れて演技しました。
まだ台本が出ていない段階でも前の内容やセリフが大体分かり、
前の感情を大体類推することができました。それほど演技に集中しました。
結末もおおよそ私が考えていた結末になって満足でした。
山に登ったこと以外は全て満足しています。
私が今年で33歳なのですが、年齢に比べて精神年齢が少し若いと思います。
実際の性格には男らしさが足りないと思います。
他の作品よりは成功したため、このような男らしい姿に見えたようです。
私が成長していくように、役割でも男らしい姿に見えたのかもしれません。」

『大君(仮)』を通してユン・シユンは謙遜を学んだと言った。

「ファンの方達にも本当に駄々をこねました。
また、悪い結果が出たらどうしようと心配したりもしました。
結局、今回も深く感じたことは、ドラマが終われば数十名の仲間がいて、
同じ目標に向かって進むので決して一人で抱え込もうという考えをしないようにしようと思いました。
撮影現場で挨拶をして笑顔を見せることは基本的な事ですが、
私が一人で全部するということ、一人分だけきちんとやり遂げることが謙遜だと思います。
謙遜を学びました。以前は私が全てをやり遂げないと駄目だという強迫観念があり、
相手に頼ってもいいということを知りませんでした。
万が一、次の作品をすることになって、私の演技力不足だとしても、
監督にオッケーサインをもらえればよくやったという事で、
本当に集中して演技をしてもオッケーサインが出なければよくできなかったという事ですから。
今回、撮影速度が速く、序盤には俳優同士これでいいのかと言うぐらいでした。
でも一部が本当によく撮れました。むしろ私が力を入れると駄目でした。」

※人生キャラクター:これまでの人生の中で最も気に入ったキャラクター

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