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2018-04-02
  • anyone ソ・ジソブ、男らしいイメージ?実は怪しげな人!

韓国の記事にジソブさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

韓国の記事にジソブさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>
ソ・ジソブ、男らしいイメージ?実は怪しげな人!

映画『いま、会いにゆきます(仮)』の中のソ・ジソブは見慣れない。
男性美が溢れる外見はそのままだが、怪しく、時にはしがなく、時折気の毒だ。
愛する恋人と共に壮絶な最期に居合わせた『軍艦島(仮)』、
独りよがりで傍若無人な性格の社長であった時代『主君の太陽(仮)』とは正反対だ。
見慣れないソ・ジソブのメロドラマに笑ったり泣いたり、
131分の間に感情がまるでローラーコースターに乗っているようになる。

この映画は世界を離れたスア(ソン・イェジン)が記憶を失ったまま
ウジン(ソ・ジソブ)の前に現れ始まる話を描く。
同名の日本小説と映画を原作としている。
国内の原作ファンたちが多く、期待も心配も大きかった。
特にソ・ジソブが演技をしたウジンは原作映画とはかなり違ったトーンを持つキャラクター。
それにも関わらず映画は公開後ボックス・オフィス1位に安着、
公開2週目にも上位圏に位置している。
歴代メロドラマのジャンルの韓国映画の中で最高作の『建築学概論』よりも
早い興行速度を見せている。
韓国版『いま、会いにゆきます(仮)』だけのウジンを演じたソ・ジソブの手柄は大きい。

−スクリーンでは主に荒い作品に多く出演してきたが、
柔らかな映画『いま、会いにゆきます(仮)』に出演した理由は?

愛の話がしたかった。撮影しながら私が幸せを感じることのできる作品をしたかった。
(久しぶりの恋愛ものだったので)撮影しながら心配事が多かったけれど撮影してみるととても良かった。

−どんな心配ですか?
最初、キャスティングを断った理由が
「果たして私が子供を持つお父さんのように映るのか」と心配になったからだった。
私は結婚をしたわけでもなく子供と長時間一緒にいた経験がない。
撮影をしてみると意外と子供と一緒にすることが大変だったが楽しかった。
しかし、その子が男の子であったため、体力的に遊んであげることが大変だった。(笑)

−子役の子との息は合いましたか?
オーディションを監督と一緒に見た。今まで子供と長い時間演技したことがない。
なので心配になった。子役のオーディションで会ってすぐに、
一緒に撮影をすれば良いと思い、一緒に選んだ。
初めて会って「次に私と会ったときにはお父さんと呼びなさい」と言った。
体でたくさんぶつかり合い、スキンシップもたくさんした。
そうすると2人でいることが私も違和感なく、子役の子も違和感なくやれた。
体がくっつくように努力した。

−原作がとても有名な作品なので不安が多かったのではないでしょうか。
私達の映画は、原作映画よりも本に近い。
真似をするだけならコピーにしかならないのではないか、
差別化をするために監督と話を沢山した。新しい流派よりも、
少し笑いながら涙を流すことのできる作品になればいいと考えた。

−息子として登場したカメオ、パク・ソジュンに荷が重くなかったですか?
すでに決定された現状だったのでどうしようもなかった。(笑)

−既存のイメージと映画の中のソ・ジソブのイメージが正反対ではないですか?
大衆が私を見ているイメージと、ある程度作られたイメージがある。
しかし実際私は映画の中の怪しい姿と似ている。演技をしながら、
ある瞬間からとても楽になった。

−「格好良さ」もあきらめた。
今まで「この作品をすれば私が格好良いだろう」と考えたことはなかった。
ただ作品が良くて、アイディアが独特であったので選んだ。
『いま、会いにゆきます(仮)』のような愛をテーマとした暖かい話をしたかった。

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