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2017-09-29
  • ほろ酔いトーク@(2/2)

韓国の記事にイ・ジュンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。


韓国の記事にイ・ジュンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

『ほろ酔いトーク@』インタビュー1/2に続き
『ほろ酔いトーク@』の後編をご紹介します。

<スタッフ翻訳文>
『ほろ酔いトーク@』
イ・ジュン「ドラマと違って、先に告白をしたことがない」

(インタビュー2/2)

Q−KBSドラマ『お父さんが変(原題)』の終演後、
  どのように過ごされていましたか?

▶「台本は読まなくてもいいですが、今でもまだ緊張がほどけません。
 入隊前にファンとの時間を過ごすためファンイーティングを準備していますので。
 ドラマを撮るときは、一週間中撮影したこともあります。
 8ヶ月の間、ちゃんと眠れた覚えがありません。
 ですので今は以前より良く寝ています。」

Q−先入観かもしれませんが、トレンディーなイメージの俳優が
  週末ドラマを選んだのは意外でした。

▶「色々挑戦してみることは良い事だと思います。
 だから考えてみれば様々な放送局のドラマをやってきました。
 また、短編から50編の長編まで全てやりました。
 様々な作家さん、監督さん、多様な現場を経験してみて
 いろんなキャラクターとジャンルに縛られずに、これからも
 やっていきたいです。文句を言われてもとりあえずはぶつかってみて
 できなければ、その時後悔しようという考え方です。
 作品を作るときは常にそうです。」

Q−入隊前最後の作品である『お父さんが変(原題)』を通し
  何か学んだことはありましたか?

▶「キム・ヨンチョル先生とキム・ヘスク先生からたくさん学びました。
 演技と作品に対する姿勢と相手俳優を思う配慮が
 とても記憶に残っています。ドラマは、誰かと一緒に撮影する時も
 短時間で心の底からの感情を出さなければいけないのですが、
 正直自分のカットを撮らない時は、感情シーンでの演技のトーンは
 目の前で合わせてくれてはいても、同じように涙を流さなくてもいいじゃないですか。
 キム・ヘスク先生は(カメラが)私だけを映す時にでも
 同じように涙を流されていました。それを見ながら
 ‘いつか私もこんな人になりたい’と思いました。
 キム・ヨンチョル先生は、足首の靱帯を痛めておられて
 膝をつくシーンを撮るのが大変でした。だから私だけのカットを撮るときは
 膝をつかずに楽な姿勢で演技されても良かったのに
 先生は「いいや、同じように膝をつく。お前の感情が入るのに
 どうやって自分だけ楽に座って撮影ができるのだ」とおっしゃられて
 立ち上がる時は、支えられながら起き上がられるのを見て
 ‘大俳優は違うな’と実感しました。」

Q−劇中チョン・ソミンさんとの短くも熱いロマンスはいかがでしたか?
▶「明るいシーンを撮ると、私自身も幸せになるので良いのですが
 反面、暗くて感情が爆発するようなシーンを撮る時には
 撮影の瞬間だけでない時にも気分が憂鬱になってしまいます。
 だから最後には笑いながら終えることができて幸せでしたし
 演技する時もとても楽しくできました。」

Q−メロラインは後半部分に出てきて残念ではありませんでしたか?
▶「撮っているときはよく分かりませんでした。
 キャラクターと台本に対する確信だけを持って作品に挑んだので
 分かりませんでした。でも1度、監督に
 「なぜこんなにラブラインが出てこないのですか?」と聞いた事があります。
 制作発表会の時、冗談で「40部あたりでラブラインが
 出てくるのではないか」と言われていたのに、それを超えても
 ラブラインにはつながらなくて、監督に「もうそろそろラブラインに
 つながらないといけないんじゃないですか?」と聞いてみると
 もっと後になるかもしれないと言われました。
 結局ドラマ後半に出てきて残念だと言うファンも多かったですが
 結果的には、たくさん期待して待ってくださった方々が
 良い風に評価してくださったので成功だったのではないかと思います。」

Q−スキンシップの場面がとても多かったのですが。
▶「スキンシップをする場面は、ソミンさんと完全に仲良くなるまでにも
 ありました。その時はキスシーンを撮ったのですが、実は
 キスシーンにはセリフが無くて逆に楽でした。
 今までの人生で私がキスをしたことがあるはあるので。
 ただ本当にチュっとだけすればいいので、他の感情シーンよりも
 気軽に撮れました(笑)。 そんなキスシーンを撮る時
 特に綺麗に写らなければという意識はありませんでした。

Q−劇中プロポーズするシーンが印象的でした。
  実際にもあのように甘い告白の経験があるのですか?

▶「幼い子供の時を除いては、告白をしたことがありません。 
 好きだという告白をしても、言葉では伝えたことがありません。
 文章で‘付き合おう’とそのくらいです。成人してからは
 実際、近寄っていく事が怖くなりました。私の事を
 気に入らないのではないかと心配で。また、私から先に
 攻めよっていくタイプではありません。
 経験したことのない事を、ドラマでやってみれて面白かったです。
 今回のドラマでのキャラクターは、アイドル出身の俳優という
 職業以外は、私の性格は全く異なるキャラクターでしたね。」

Q- ドラマの様に友達から恋愛に発展する可能性はありますか?
▶「私は(舞踊をして)育ってきた環境が違うからなのか

 男女が友達になる事ができると思います。芸大は、女子高並みに
 女学生が多いです。50名中2人が男子学生です。
 学生時代に周りはみんな女子ばかりでしたので、みんな仲良くて
 それでか、私は男女の仲にも友情はあると考えます。
 その友達たちはベストフレンドですが、1%も女性としては見えませんでした。
 お互いをよく知っていて恋人に発展する可能性はありません。」


次回は『ほろ酔いトークA』に続きます。

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