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2017-09-13
  • 「アイドル出身?イム・シワンと一緒に取り上げられたなら嬉しい」(インタビューB)

韓国の記事にイ・ジュンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。


韓国の記事にイ・ジュンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

『☆ごはん1食食べましょう』のインタビュー第3弾をご紹介します。

<スタッフ翻訳文>
『☆ごはん1食食べましょう』
イ・ジュン「アイドル出身?
イム・シワンと一緒に取り上げられたなら嬉しい」
(インタビューB)


<前略>

Q−インタビューをしていると演技に没頭しているということが伺えます。
  どんな点が面白いですか?


▶はは。う〜ん、それが何なのかよくわからないのですが、私が
あるシーンを撮れば、完全になりきってしまうと言えばいいのでしょうか。
演技に没頭できた時、本当に気分が良いです。ですが、ちょっと面白い事に
いつもよりも上手に演技できた時は、そんな自分に驚くんです。
だから逆に次のセリフを忘れちゃって結局そのシーンはだめになっちゃいます。

Q−生まれつき俳優素質みたいですね

▶実は私はまだ、カメラの前に立つと震えるんです。
私が出演した放送や映画をみて、満足のいくものはありませんでした。
私がカメラの前で緊張しなかったことは、デビュー作『NINJA ASSASSIN』の
撮影でした。 その時は何の考えもなくただ頑張ろうと努力したのですが、
今はむしろカメラ恐怖症になってしまったみたいです。

Q−カメラ恐怖症?作品の中で緊張している様子は
  まったく見られませんでしたが


▶私自身は今でも、あの演技がぎこちなかった、と不自然さを感じることがあります。
私は今回のドラマを褒めて下さる方々にはとても感謝しているのですが、
私がまだそこまでには至っていないと思っています。そのような評価を聞くと
「そんな人にならなければ」という思いです。『お父さんが変(原題)』が
全編終了するまでカメラ恐怖症はずっとありました。
克服できませんでした。内心、辛かったです。チョン・ソミンさんも私に
「表には見えないけどなんでだろうね」と聞いてきました。それが何なのか
私もよくわかりません。軍隊に行って、じっくり考えてきますね。

Q−今年末の授賞式の受賞候補そして取り上げられていますが
  入隊のため、授賞式に参加できず残念ですね。


▶実は私は、授賞式恐怖症もあります。はは。授賞式に行くと
私が特に大したことをしたわけでもないのに、良い反応をしてくださって
そのような事に少しぎこちなさを感じます。ただ私は候補に選ばれたことだけでも
嬉しく思っています。むしろ授賞式の代わりに軍隊に行く事になって
良かったかもしれません。授賞式に行ってたら、ぶるぶる震えてたでしょうから。

Q−作品の中のイ・ジュンを見た時、そのような感じは想像もできませんが

▶考えてみると、これが私の適性に合わないみたいです。演技だけではなく
バラエティーに出演しても、ものすごく震えます。
ただ正直に話せばいいだけなのに、なぜ心臓がバクバクするのか分かりません。
消極的な性格を直したいと思っています。私の所属事務所の
オム・テグさんも演技がとても上手じゃないですか。でも、彼も
僕と同じ性格です。でも彼を見ながら「僕もオム・テグさんのように演技は
上手にできる」と思ったりもします。(笑)たぶんオム・テグさんは、
インタビューであっても緊張してると思います。撮影の時も毎日毎日
緊張と震えを克服するとともにマインドコントロールをしながら過ごしています。
レースを終えた後の休憩みたいなものが私にはとても重要です。
精神的に何も考えず、空いた時間が必要です。

Q−10月24日に入隊ですが、発表をとてもクールにされましたね。
  最後に入隊のお気持ちをお願いします。


入隊は静かに行こうと思っていましたが、ファンの方に知らせた方がいいかとても悩みました。
入隊は自慢ではなく義務の事なので、待っていてくれるファンがいるので
伝えなければいけないと思いました。
誰か通して伝えられるより、私が直接明らかにする方が良いと思って
直接伝えることにしました。

Q−チョン・ソミン、イ・ユリ、などみんな一緒に面会に来られると?

キム・ヨンチョル先生が俳優たちを連れて面会に来るとおっしゃいました。
私は、私の面会に来ると言った人たちをちゃんと覚えていますよ。
キム・ヨンチョル先生と、リュ・スンリョン先輩、ユ・ジュンサン先輩のこの3名は
私が覚えています。行ってきます。

終わり

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