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2017-09-12
  • 「私はスリラー系の顔…メロでも褒めてもらえてうれしい」(インタビューA)

韓国の記事にイ・ジュンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。


韓国の記事にイ・ジュンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

『☆ごはん1食食べましょう』のインタビュー第2弾をご紹介します。

<スタッフ翻訳文>
『☆ごはん1食食べましょう』
イ・ジュン「私はスリラー系の顔…
メロでも褒めてもらえてうれしい」(インタビューA)


<前略>

イ・ジュンは最近放送終了した『お父さんが変(原題)』で
アン・ジュンヒの役を務め全話を無事に終えた。
イ・ジュンは劇中、ビョン・ミヨン(チョン・ソミン)とのラブラインはもちろん
ビョン・ハンス(キム・ヨンチョル)との微妙な感情関係まで深く描き出し、好評を得た。

作品を終えたイ・ジュンは自身のSNSを通して直接入隊通知書を公開、
来る10月24日入隊の情報を伝えた。堂々と入隊の知らせを明らかにした
彼に向けて大衆は、健康で無事軍服役を終えるようにと
むしろたくさんの応援が寄せられている。

Q−8ヶ月間のさつえいを終え『お父さんが変(原題)』の
  結果が良くて嬉しいのではないでしょうか?


▶撮影をしている中で大変なこともあったのですが、とにかく良い先生お二人と
一緒にお仕事ができて光栄でした。私は、このドラマが成功した理由は、
俳優同士沢山冗談を言い合って楽しんだからだと思います。
撮影をしている中で、冗談が過ぎて怒られたこともありましたよ。
撮影前に冗談を言いながら撮影に入ると呼吸がとても自然に合って、
楽しく演技ができました。リュ・スヨンさん、ミン・ジヌンさんなど男性俳優同士
撮影する時もそうでしたし…チョン・ソミンさんとのラブシーンなどを撮る時も
冗談を沢山言い合いました。
一度、チョン・ソミンさんとの真剣なシーンだったのに、あまりにも面白くて
吹き出してしまうこともありました。NGが出てそれはとても申し訳なかったですね。

Q−今回のドラマで大衆は知らなかったイ・ジュンのロマンチックな姿が
  たくさん見られたのですがそれについてどうお考えですか?


▶私も私のロマンチックな姿を初めて見ました(笑)
演技はずっと休まずやり続けてきましたし、色々なジャンルを撮影しましたが、
メロに関しては深く考えたことはありませんでした。
私がメロをできるだろうかと思った時もありましたよ。実はファンの方々には
「なぜメロをしないのか」とよく聞かれていました。
メロ演技を上手にできれば人気が出るでしょ。私はイケメンではないじゃないですか。
ラブコメみたいなのを見るとみんな綺麗でかっこいいじゃないですか。
でも、私はメロを演ずるような顔ではないと思っていました。目も鋭い感じだし。
愛らしい姿が表現できるか心配でしたが、演じているうちに楽しさを感じ、
人々が「上手だ。上手だ」と言ってくれたので自信をもらいました。
私の新しい姿を発見したような気がして嬉しいです。

Q−キム・ヨンチョル先輩とぶつかり合うシーンで感情演技がとても深みがありました。
  そんなシーンを撮影する時に、難しさはなかったですか?


▶正直その部分が一番大変でした。先生と二人でぶつかり合うシーンが
本当に多かったのですが、いつも他の場面では和気あいあいと冗談を言い合っている
先生と撮影するのは、やはり緊張もしましたし不安もありました。
撮影前にはストレスを結構感じていました。
ビョン・ミヨンとのシーンは、切なくだったり、気楽に演じればよかったのですが、
お父さんとのシーンは気楽にしてはだめだと思っていました。
終盤の方で、作家さんと監督さん、キム・ヨンチョル先生と一緒に食事をした時に、
何が大変だったのか、聞かれました。
「何よりも先生とぶつかり合う事がものすごく大変で苦痛だった」と言いましたよね。
するとキム・ヨンチョル先生が本人もそうだったとおっしゃられました。
先生も私と同じ悩みをされていたのだと驚いたことが記憶に残っています。

Q−キム・ヨンチョルさんは現在演技大賞候補まで選ばれておられますよね。
  一緒に演じてみた感想はいかがでしたか?


▶キム・ヨンチョル先生の演技に関しては、本当に言葉になりません。
個人的に感動を受けたこともあります。
ドラマ撮影時、相手の肩に手を掛けて歩くのを、
撮っては、また反対からも撮るのですが、
普通肩に手を掛けられた人はセリフだけを拾うように撮影することが多いんです。
ですが、キム・ヨンチョル先生は私の顔を撮るシーンであっても
感情を込めた演技をいつも同じようにしておられました。
実際それは難しい事なのです。感情演技というのは、演技が上手下手の問題よりも
心の底から出てくる限界があるじゃないですか。
でも先生は、私の感情に合わせようとしてくださるのを見て
私もこうなりたい、こんな俳優になりたいと思いました。

Q−現場で他の俳優の方々もイ・ジュンさんを沢山褒めておられたと聞きました。

▶撮影時はみんな演技に対して話すことはあまりなく、冗談ばかり言っていました。
イ・ユリさんが私を見て演技が上手だと常に褒めてくださいました。
会うたびに言ってくださったと思います。とても嬉しかったですが、恥ずかしかったです。
ありがとうと直接お礼を言えませんでした。
目の前で演技が上手だと褒めて下さるので、むしろ首を振ってしまいました。
嬉しかったのですが、照れくさかったのです。

インタビューBに続く

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