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2017-06-05
  • 笑えるのに、可哀想で、ときめく。

韓国の記事にイ・ジュンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。


韓国の記事にイ・ジュンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

※この記事にはドラマのネタバレが入っております。

<スタッフ翻訳文>
ドラマ『お父さんが変(原題)』笑えるのに、可哀想で、ときめく。
難しいこの表現をイ・ジュンがやります。



ⒸKBS2

自己中心的なトップスターの姿で笑いを誘うが、
家族の前ではこの上なく縮こまる。
愛する女性を見つめる優しい眼差しは、ときめきを誘う。
一つのドラマの中でこのような多彩な感情を表現しだすのはかなり挑戦的な事だ。
しかしこの難しい表現を俳優イ・ジュンがやってのける。

イ・ジュンはKBS2週末ドラマ『お父さんが変(原題)』で、
アイドル出身の演技者アン・ジュンヒとして熱演を繰り広げている。
不足した演技力のため“大根役者”という不名誉なレッテルを
貼られている人物だ。

彼には奇跡的にミニシリーズ「オー・マイ・ボス」に出演する機会が与えられ、
父との情を感じる演技をするため、自身を捨てた父を探しに出た。
その過程でビョン・ハンス(キム・ヨンチョル)を実の父だと思い、
4兄妹が住むビョン家に入る事となった。

彼は“全て演技のため”と、それほど気にしないそぶりを見せるが、
仲睦まじいビョン家を見て、言い表せない感情に陥る事もあった。
ドラマ初盤では、自己中心的だったアン・ジュンヒは
徐々にビョン家の家族として溶け込んでいく姿を見せる。

特に去る4日に放送された28話では、
誕生日を迎えるアン・ジュンヒの姿が描かれた。
家族からサプライズパーティーをしてもらった彼は、
初めて感じる家族愛に涙を流した。
「私の子供たちも小遣いをあげると一番喜ぶんだ。」と
現金をプレゼントしようとするビョン・ハンスに対し、
「お父さん」という呼び名を使い心を開く姿も見せた。

マネージャーであり自身の妹(と信じている)
ビョン・ミヨン(チョン・ソミン)に向けた自分の気持ちに気づき、
ときめきを増幅させる事もあった。
初盤には悪縁として絡み合った二人だが、
ビョン・ミヨンの純粋さに惹かれ始めたアン・ジュンヒは、
「妹だから」という理由で彼女に愛情を注ぐ事も。

この日アン・ジュンヒは感情の演技では監督に好評をもらったが、
ロマンスな演技で苦労を経験した。
愛らしい眼差しを要求されるが、いやらしい表情や怒った演技になり爆笑を誘った。
そうしながらドラマ終盤では
「そう、その眼差しが愛する人を見る眼差しだ」という監督の言葉を聞き、
自分がミヨンを愛しているのだと気づく。

イ・ジュンは感情の演技からコメディーに、
コメディーからロマンスへと変わっていく過程を違和感なく描いた。
一つの話の中で極と極の演技でホームドラマを笑わせて泣かせる
彼の活躍に今後さらに期待が高まる。

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