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2017-06-02
  • 『お父さんが変(原題)』イ・ジュン、演技が自然

韓国の記事にイ・ジュンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。


韓国の記事にイ・ジュンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

※この記事にはドラマのネタバレが入っております。

<スタッフ翻訳文>
ドラマ『お父さんが変(原題)』イ・ジュン、
演技が自然でもう一度見たくなる



俳優イ・ジュンはKBS2『お父さんが変(原題)』でいい演技を見せている。
イ・ジュンは演技が上手でまた見たくなる。

イ・ジュンは、見た目は派手だが
寂しい幼少期を過ごしたスター、アン・ジュンヒ役を演じる。
アメリカで育ち、韓国でデビューしたアイドル出身の演技者だが、
見た目はすべてを手に入れた人のように見えるが、
幼い頃に養子に出され心に痛みを抱えているキャラクターだ。

イ・ジュンは悲しい感性を持つアン・ジュンヒを悲しくなく、
また重くならないよう、時にはコミカルに表現し、視線を集めている。

ドラマ内のアン・ジュンヒはミニシリーズの主演を務め、
演技力が足りず苦戦しながら演技をしているが
父子感性が分からず自分のお父さんとして慕うビョン・ハンスの家に入った。
イ・ジュンはその過程でたくさんの人物達と関係を無理なく消化し、
ビョン・ハンスの家で落ち着いた生活をしている。

大根役者のジュンヒを演じるイ・ジュンの演技は名品演技である。
そうとか思えば、イ・ジュンは自身のマネージャーであり
同じ家に住んでいる妹のビョン・ミヨンを自然に演じるチョン・ソミンとも
息の合った相性を見せてる。

イ・ジュンとチョン・ソミンにスターとロードマネージャーとして
バンに乗り日程を消化しながら交わす会話は、
まかり違えば関係がこじれそうだが、二人はそれを楽しく生かしていく。

『お父さんが変(原題)』は最近自分でも気づかないうちにミヨンに惹かれていく
ジュンヒの“ツンデレ”の魅力で一層面白味を増している。
去る28日に放送された26話では、ライバル俳優のジン・ソンジュン
(カン・ダビン)とスキンシップするミヨンを見て、
やきもきするジュンヒの姿がコミカルに描かれ視聴者達に笑いを届けた。

<中略>

おちゃめで甘いイ・ジュンと地味で可愛いチョン・ソミンの“ケミ”がドラマで
一層活力を与え、現在はお互い血の繋がらない兄妹と知る二人がどのように
ロマンスを繋げていくのかが気がかりとなる。

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