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2017-02-15
  • anyone ユン・シユン、カッコ悪い受験生に変身

韓国の記事にユン・シユンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

韓国の記事にユン・シユンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>
ユン・シユン、カッコ悪い受験生に変身


© MBC

俳優ユン・シユンがカッコ悪い受験生に変身した。
ユン・シユンは自らルーザーと思っている人にルーザーではないと
メッセージを伝えたかったことを明らかにした。

15日午後、ソウル市麻浦区MBCでドラマスペシャル
『三色ファンタジー(仮)』の『生動性恋愛(仮)』記者懇談会が開かれた。
この日の記者懇談会には、パク・サンフンPDとユン・シユンが参加した。

『生動性恋愛(仮)』は、ノリャンジンコシチョンと
生動性実験を主な材料とするドラマだ。
パク・サンフンPDは、この二つの素材が、
現在の韓国を最もよく表した素材と説明した。
ユン・シユンは「生動性実験を身近に感じる人が多いことに驚いた。
それが切ない」と話した。

ユン・シユンは面白いキャラクターというよりも、
共感が得るキャラクターを演じたかったと述べた。
ユン・シユンは「おにぎりやバナナ牛乳のようなお馴染みの素材で
共感を得て、感情移入することができることを望んでいる」と言い
「過去に出会った女性の友人もバナナ牛乳が好きで、買ったりもした。」
また「華やかでカッコよくはないが愛情深い姿を見せられた事に
演技をしながら楽しんだ」と説明した。

『生動性恋愛(仮)』でユン・シユンはカッコ悪い受験生から
超能力者まで幅広い演技をした。パク・サンフンPDは
「ユン・シユンの幅広い演技を見る楽しみがあるドラマだ」とし
「ソラとの恋愛する姿を見ると、今の時代の恋愛でもある。
その恋愛が退屈でもあり、心が痛む」と話した。


© MBC

ユン・シユンは俳優として真剣な姿も見せてくれた。
ユン・シユンは 「良い俳優になるために多くの作品を
やらなくてはならないと、だから1つの長所だけあっても
作品をやらなければと心に決めた」と述べた。

また、彼は『生動性恋愛(仮)』のソク・インソンのような夢を見ていた
困難な時代を振り返った。ユン・シユンは24歳後半に
『明日に向かってハイキック』に出ることになったが、
その前はアルバイトもたくさんした。その頃は大変だったというより
寝る前に、必ずスターになることを夢見た。
今を生きるのではなく、未来を生きたと説明した。

超能力の所有者となったユン・シユンは瞬間移動ではなく、
自由になりたいという素敵な答えを出した。
ユン・シユンは瞬間移動する能力を持ちたいと考えていたが、
忙しいのがより忙しくなるのかという気がして悲しくなった。
私が欲しいのは、自由になることだ。私ができることが増えれば
自由になるだろうと思った。外国語も上手に高所恐怖症も克服したい
と希望を伝えた。

ユン・シユンはヒット公約をかけた。ユン・シユンは
「100万ヒットが超えたら、視聴者抽選して一緒にコップ飯(※1)を食べる」と
話した。また、ユン・シユンは「自らをルーザーと称するものは
ルーザーではないと話したかった。」と終了の挨拶を伝えた。

(※1) 紙コップ容器にご飯とおかずが入っているもの。

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