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2016-12-01
  • anyone カン・ジファン「結婚はいつも考えている、恋愛から先にしたい」

韓国の記事にカン・ジファンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

韓国の記事にカン・ジファンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>
カン・ジファン「結婚は遅いと思う、恋愛から先にしたい」


俳優カン・ジファン(39)が7年ぶりに酔いトークを開いた。

-公演に対して挑戦する計画はありませんか?
「歌が下手でミュージカルはちょっと…演劇はしてみたいです。
後輩の中でも映画はもちろんドラマ、
演劇までするパク・ソダムは本当にかっこいいと思います。
歳は若いけど、演技に対して真剣に悩んでいる後輩たちは素晴らしいです。」

-テレビはよく見ますか?
「最近、『人間劇場』や『ヒューマンドキュメンタリー』のような
人の人生の話が出るものをよく見ます。
悲しさの中でも笑いもあって、悪人たちの中でもやさしさを感じられます。
生きている演技じゃないですか。
個人的にこういったものを見ながら自然に演技の勉強をしています。
後輩たちや演技を勉強する友達にお薦めしたい方法です。
人間の人生がとても自然にでているのですよね。」

-ブリーチをされて髪型がだいぶ変わりましたね。
「ドラマが終わって何か変わりたかったのです。
できることが髪の毛しかなくて。それで、とてもつらかったです。
水を5回も抜くなんて知らなかったです。気分転換にはなりましたが、
過程が辛すぎて二度としません。髪の毛がとても痛みました。」

-結婚について考えを積極的に話してしますね。
「結婚は本当にいつも考えています。
良い人がいたらほかの事のせいで避ける考えはありません。
以前、忙しい時期にしばらく恋愛はしないと思いましたが、
それは違うと思います。
良い人ができたら自然に結婚を考えます。
恋愛は早くしたいけど、歳が歳なので、少し慎重になりますね。
以前は、楽に周りの人と合わせれば楽に会うことができたのに、
今は未来も考えなければいけないじゃないですか。
そして子供が生まれたら、歳のいったお父さんや力のない
お父さんにはなりたくないです。
結婚できるなら2〜3年の間にしたいです。」

-理想の奥さん像があると聞きましたが。
「僕ができない部分をカバーしてくれる女性がいいなと思います。
俳優生活をしながら、たくさんの経験ができなくて、
僕の足りない部分を補ってくれる人がいいなと思いますね。
歳上でなければ大丈夫です。僕も歳がいっているので、年上はちょっと(笑)」

-念願の田園住宅に住んでらっしゃいますね。
「以前から広い空間が好きでした。
家にいる時間が多いので、家に力を入れる方なのです。
家の装飾をするのが好きで、インテリアに関心があります。
仕事のないときは、インテリアも考えて、畑を直接管理しています。
今度は、エゴマの葉、唐辛子、サンチュ等を畑で育てて食べました。
楽しかったです。」

-最近の大きい悩みは何ですか
「次回作です。50部作のドラマで様々な年齢層の視聴者の方に
僕の名前を広めるのもよかったですが、
演技的な部分がたくさん露出されたため、
どうやったら新しい姿を見せることができるのかという部分が悩みです。」

-バラエティ挑戦することについて考えはないですか?
「俳優なので、いい演技を見せることがいいと思います。
もちろん以前はバラエティをほとんど断っていましたが、
最近考えが少しずつ変わって来ました。
作品で勝負をしなければいけないという考えが揺るがなかったので
今は一番、作品が上手くいくために
僕が努力をしなければならないと思います。
良い機会や僕についてききたいことがある番組があるなら
心のドアがいつも開いています。」

‐10月に行われた善徳合唱団演奏会に参加していましたね?
「今までボランティアをしたことがない気がすると知人が言っていたのです。
それで宣伝の助けになれたらと思い参加しました。
良い機会があるならいい人たちと一緒に参加したい考えです。」

-大型車免許の試験に合格しましたね
「僕が持っている車がちょっと大きいのです。
それで、運転をするなら大型車用の免許が必要でした。
運転免許の実技の先生が今年自分が教えた人の中で落ちたのは
たった1人だけで、100%受かるというのでむしろもっと緊張しました。
いつも移動するときに荷物も多く、会社のメンバーと旅行に行くときに
高速バスを運転していくにもいいなあと思いました。
小さい車より大きい車を運転する方が面白いし、
大きいものを動かすという喜びもあります。」

-年末の授賞式があまり残っていませんが、大賞の対する欲はありますか?
「もしくださるなら、当然ありがたくもらいます(笑)新人賞は
MBCでもらったことがあります。
新人賞の最後は大賞ではないでしょうか。
MBCで新人賞ももらい、大賞ももらえたらいいですよね。
単純に作品が50部作なので労苦を認めてもらってもらうのではなく、
作品で見せた演技力を基にして賞をくださるならありがたく頂戴します。
もちろん、視聴者のかたにもっとたくさんの愛をもらって演技が伸びた俳優がいるなら
その俳優がもらうべきだと思います。本心から祝うことができます。」

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