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2016-11-28
  • anyone カン・ジファン「鎮痛剤を飲んで『モンスター(仮)』の撮影を耐えた」

韓国の記事にカン・ジファンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

韓国の記事にカン・ジファンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>
カン・ジファン「鎮痛剤を飲んで『モンスター(仮)』の撮影を耐えた」




俳優カン・ジファン(39)が7年ぶりに酔いトークを開いた。

映画『7級公務員(仮)』で400mな観客を突破、
興行稼働に乗り、2009年に大鐘賞映画祭新人男優賞を掴み、
フレッシュな魅力の俳優はいつの間にか強烈なカリスマを醸し出す
「復讐劇のヒットメーカー」として位置付けた。
思ってもいなかった復讐劇に連続で3回も挑戦しながらついたあだ名に
笑いが出るカン・ジファンだった。
「次は復讐劇ではない、他の作品を選びます。コメディやラブストーリー」
と言いながら笑いを誘った。

2005年初主演作だったMBC連続ドラマ『がんばれ!クムスン』で
自身の存在感を知らしめたカン・ジファンはどこからか急に出てきた俳優ではなかった。
調べてみたら、大学路の舞台演技から始まり、しっかり端役から積んで来た。
「ちょうど30までだけやってみてダメなら演技をやめようと思いました。」
というカン・ジファンは『がんばれ!クムスン』を通し
自らの位置を確立し、それ以降には映画まで広げ、ブラウン管とスクリーンを行き来する俳優になった。

50部作MBCドラマ『モンスター(仮)』で今年3月から6ヶ月を超える時間を
熱く走り続けたカン・ジファンは撮影終了後、休暇をとっている。
その間、会えなかった家族や友達に会い、団らんの時間を過ごし、
20日と22日の2回に分けて進行された日本のファンミーティングの準備に熱を注ぎ、
久しぶりに余裕を取り戻した。休んでいる間、大型車の運転免許まで取った。
「大きい車を集めることが好きです。」と笑うカン・ジファンと焼酎3本をすぐに空にした。
杯は空いていったが、カン・ジファンの魅力はどんどん出てきて、
時間が過ぎていくのもわからなかった。

-酔いトーク公式の質問です。どれくらいお酒を飲みますか?
「焼酎1本半飲んでも次の日は大丈夫です。2本を超えたら次の日辛いですね。
20代の時もそんなにお酒は好きではなかったです。
しかし助演生活をしてから主演になったとき、心配ごとが増えたんです。
現場のスタッフと親しくなろうと飲み会によく参加しました。
そしてその時ちょうどストレスを解消する方法がなかったんです。
スタッフとお酒を飲むことが唯一ストレス解消法でした。」

-2回目の酔いトークですね。
「その時が2009年でしたよね。
映画『7級公務員』をの時に酔いトークをしましたが、
7年ぶりにこうしてまた酔いトークをするので不思議な気持ちです。
ホルモン屋でお酒を飲んだ記憶があります。」

-最近流行っている<一人飲み>を楽しむ方ですか?
「一人飲みが一人で飲むということですよね?
どんな意味ややっと分かりました(笑)
その言葉をたくさん聞いたことがありますが、意味は知りませんでした。
以前、一人で飲むことをしてみましたが、僕は合わないなと思いました。
ドラマではそういったシーンがあるじゃないですか。
バーでウイスキーを飲んで、友達が来たら、「あ!来たんだ!」というシーンです。
そういうのが夢でした。どれで一度してみましたが、
初めはドキドキしましたが、二杯目まではよかったです。
それ以降は寂しいのはドラマと現実は違いました。」

-『モンスター(仮)』の撮影終了後、落ち着いた休暇を送っていますか?
「8ヶ月間の撮影をした作品でした。
その間、詰まったスケジュールとの闘いでとても大変でした。
それで旅行の計画も立てては無しにして、無計画な生活をしていました。
朝寝坊もして、好きな時に出て友達と酒も飲んで、今まで見れなかった映画やドラマもすべて見て。
急に友達と会うこと以外は約束を絶対に作りません。」

-50部作本当に長かったですね。
「16部作の場合は、4ヶ月なので1ヶ月一生懸命して、
2ヶ月耐えれば終わりますが、『モンスター(仮)』は50部作じゃないですか。
はじめは中国にロケーションに行って、夜通し撮影をしながら3,4回分を撮って、
韓国に戻ってきましたがこんな徹夜の撮影スケジュールを
半年以上しなければいけないと考えたときにつらいと思いましたね。本当に大変でした。」

-『モンスター(仮)』の撮影が怪我をもっとつらくさせたと聞きました
「最初は腸炎にかかり、その時はお腹がねじれるくらい痛かったです。
しかし、スケジュールが忙しいじゃないですか。量は多いし、撮る時間も足りないし。
具合が悪いからできないと言えない状況でした。
ただ一度撮影の途中で救急治療室に行ったことがあります。
交通事故に遭ったときも点滴を受けて次の日に出て3日間夜通し撮影をして、
火傷をした時も我慢して耐えました。俳優がよく、一生懸命夜通し撮影をするとき、
健康のために漢方とか高麗人参のようなものを飲むと言うじゃないですか。
僕の車の中には、痛み止めだけがたくさんありました。
痛み止めで3〜4ヶ月も耐えました。もちろん今はほとんど治りましたよ。」

-家もほとんど帰れず、撮影をしたと聞きました。
「ほとんど3日、4日間くらい徹夜していました。
家も遠く、シャワーして出てくる時間もなく、撮影現場の近くにモーテルや銭湯もなかったんです。
撮影と撮影の合間に1時間半程度空くのですが、
その時少し車で目を瞑ってサンアムドンMBC社内のトイレに行って洗いました。
洗顔して頭を洗いました。とはいっても、MBC月火ドラマの主人公なのにトイレで洗うだなんて…
サンアムMBSは、ドラマ専門ではなくバラエティ専門の場所なので、
宿直室のような部屋をくれないんです。それで社内のトイレをよく使いました。」

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