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2016-11-11
  • anyone 日常に戻ってきた演技モンスター カン・ジファン

韓国の記事にカン・ジファンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

韓国の記事にカン・ジファンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>
日常に戻ってきた演技モンスター カン・ジファン




復讐劇は慣れたジャンルだが、50部作は初めてだった。
長い長い8ヶ月間、闘魂を発揮し、勧善懲悪を見せてくれた
ドラマ<モンスター>のヒーロー カン・ジファンの本当の姿。

カン・ジファン(40 本名チョ・テギュ)のフィルモグラフィーを見たら、
彼がどのくらい誠実な俳優なのか、すぐにわかる。
2002年芸能界にデビュー後、年を越さずとしてドラマや映画を撮った。
デビュー作はミュージカル<ラッキーホラーショー>だが、
当時の配役は彼の表現を借りるなら「家族や友達以外にはわからないくらいの
比重の小さいアンサンブル」だった。
記者が彼を初めて会ったところもその舞台だった。
端役というのには存在感が溢れている外見と主演に負けない情熱で
視線を釘付けにしていた新人俳優は三年後、
視聴率40%に肉薄したMBCドラマ<がんばれ!クムスン>で
スターへの階級を上った。

以降、彼は人気より演技の欲が多くあり、
作品のためなら体のサイズを風船のように膨らませることも、
危険なアクションシーンも惜しまなかった。
できるなら代役なく直接消化しようという主義だったためだ。
自身の演技のきまりをかたくなに守り、コツコツと歩みを広げてきた彼は昨年、
韓・中合作映画<天降大咖>で初の中国進出をした。
その後また半年ぶりにMBC50部作ドラマ<モンスター>に挑戦した。
ドラマ<お金の化身><ビッグマン>に続く3度目の復讐劇だった。
劇中、両親を殺した者に復讐する主人公カン・ギタン役を演じ、
彼は初恋の弁護士オ・スヨン役のソン・ユリ、
財閥の娘ド・シニョン役を演じたチョ・ボアと三角関係をしながら
先輩俳優のチョン・ボソク(カン・ギタンの叔母とビョン・イルジェ役)、
イ・ドクファ(大統領候補ファン・ジェマン役)と火花を散らす対決を繰り広げた。




今年9月末、放映が終了した一週間後に会った彼は
「喜怒哀楽をすべて見せたキャラクターを選んでいたため、
本位でなはく復讐劇を続けてすることになった」といい、
「50部作は初めてで精神的、肉体的に辛い部分があったけど、
みんな一緒に楽しく撮影ができて寂しさより気軽な気持ちの方が大きい」と語った。

<インタビュー内容は以前紹介した記事と同じですので省略しました。>

>>こちらから記事の本文と写真がご覧いただけます。