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2016-10-05
  • anyone 『モンスター(仮)』カン・ジファン「しばらくは短編で」

韓国の記事にカン・ジファンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

韓国の記事にカン・ジファンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

※この記事にはドラマのネタバレが入っております。


©일간스포츠(http://isplus.joins.com) and JTBC Content Hub Co., Ltd.


俳優カン・ジファンがMBC月火ドラマ『モンスター(仮)』を通し、初の50部作の挑戦を終えた。

カン・ジファンは、3月から長い7か月間という時間を『モンスター(仮)』と一緒にした。
長い日程だったが、主人公としてぶれることなく中心に立ち、ドラマを引っ張った。
けがはもちろん夜通し撮影が続く現場だったが、中年の視聴者層の熱い支持を受け、
終わるまで2位を守り抜き、視聴率(9月20日最終回14.1%ネルソンコリア全国基準)を維持した。
50部作を終えたカン・ジファンの顔には疲労感がまだ100%というのが見えるが、
「明日から自由」と叫ぶ彼の姿からは幸せが見える。

―最終回を迎えた感想は?
ドラマが気持ちよく終わった。
今年2月から9月まで8か月間撮影した。50部作は自分には初挑戦だった。
精神的にも体力的にも大変だったけど、最後まで笑いながら終えることができた。
寂しいというよりも清々しい気持ちのほうが大きい。

―最終回の後、どう過ごしたのか?
作家、そして俳優たちと会い、心を開いて話をする時間を作った。
これまでよく会えなかった両親と友達にも会った。
本格的な休暇はこれから始まる。

―犬飯、ジャージャー麺、ピザ等「食べる姿」が話題でしたね?
怒りを食べる姿で表現した。恥ずかしくてNG無く一度に終わらせる努力をした。
食べるシーンの中でピザを食べるシーンが一番恥ずかしかった。
しかしインパクトが強かったせいで、ピザの広告が入ってくるのではないかと期待もした。
今も待っているけど、まだ連絡がない(笑)

―どういう点に集中して演技したのか?
主人公だからもう少し強いエンディングが必要だった。
それで視線をつかむために目に血を入れてくれといった。
血の涙を直接表現したかった。
放送されてもされなくても関係なく、とても強烈な演技をしたかった。

―撮影中けがはなかったか?
本当につらかったことの一つが、事故とけがだった。
ミニシリーズは最初のほうにつらい撮影をして中盤に慣れて、最後に48時間夜通しするのが普通だ。
『モンスター(仮)』は50部作だが、1,2回から中国の海南に行き、30回以上夜通し撮影をした。
撮影の途中に腸炎のせいでつらい思いをし、寝ずに撮影に行き交通事故が起きたりもした。
火傷もした。本当につらい時間だった。
タイトルが『モンスター(仮)』のエンディングにモンスターになってみようと
催眠にかかってみようともしたくらい本当につらい作品だった。

―50部作のドラマにまた挑戦する考えがあるのか?
また?しばらくは短編だけしたい(笑)
ミニシリーズに体の調子を合わしていて、体力的にとてもつらかった。
体の限界がきて、これから半年撮影しなければならないといったとき、「メンタルがやられた。」
病院に行く時間もなかった。内臓器官が調子悪く、顔が腫れたりもした。
それで画面によく変に映った。思った通りに映らないのを見て、傷つき、
ストレスによって体をまた壊し…こんなサイクルを繰り返した。

―痩せたようですが?
最初のほうに痩せたが、中盤また太った。酒を少し飲んだらまた痩せた。

―髪型が変わりましたか?
ドラマ終了後、髪の毛を染めた。
8か月の間、カン・ギタンという役をしていたため、
作品が終わってから一番したいことが変化をしたいということだった。
それで撮影が終わってから美容室に行った。
流行を先取りするアイドルのスタイルを少し見て染めた。

(一部省略)

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